釣りスタイル

釣りを楽しめる場所探しのコツ

港の中に在る防波堤と言うのは堤防釣りを楽しむ事が出来るフィールドとして人気が在ります。 防波堤は、外海からの大波を港内部に入れないなどの目的で作られている建造物であり、本来釣りをするために作られたものではありません。 そのため、港により禁止エリアが設けられている事が有る事からも、事前に確認をしておくのがお勧めです。
また、防波堤の外側には波消しのためのテトラポットが敷き詰められている事が在ります。 テトラポットの上に上がれば外海での釣りを楽しむ事が出来るのですが、テトラポットの上は足場が悪く、滑りやすい場所も在るため、テトラポットで楽しむ場合には足元に十分注意をすることが大切です。
尚、防波堤には全体がフラットになっている所と、外海側が数メートル高くなっている所が在ります。 そのため、子供連れなどのファミリーフィッシングを楽しみたいと言う場合は、安全な場所を選ぶ事が楽しい釣りを行えるコツでもあるのです。

乗合船を利用した釣りと魚の居場所

船を利用した釣りには乗合船、仕立て船などの種類が有ります。 また、手漕ぎボートを利用した方法も在りますし、手漕ぎボートを大きな船で釣り場までけん引してくれるサービスを行っているお店も在ります。
乗合船や仕立て船と言うのは、魚がいる場所まで船頭さんが案内をしてくれるのが特徴で、初心者の人でも比較的大漁になることが多いのが特徴です。 尚、乗合船には予め魚の種類が決められているのが特徴で、アジやサバを狙う乗合船も在れば、シロギスを狙う乗合船も在るなど、現在どのような魚を釣ることが出来るのかを知ることで、乗合船を選ぶ事も出来ます。
魚がいる場所と言うのは、船に装備されている魚群探知機を使い、魚の群れを監視する事が出来るようになっているため、予め船頭さんが狙う魚がいそうな場所まで船を移動させて魚群探知機で魚の居場所を突き止める事で仕掛けを下して釣りがスタートすると言った流れになります。 また、終了時には船頭さんの合図で仕掛けを巻き上げるなどの乗合船などでの釣りのルールが在ります。

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最終更新日:2016/4/1